東北「道の駅」連絡会 東北「道の駅」連絡会
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東北「道の駅」連絡会とは

道の駅とは

長距離ドライブが盛んになり、家族連れや女性、高齢者のドライバーが増加しています。道路利用者は、高速道路のサービスエリアのような、安心・自由・気軽な利用ができる休憩施設を求めています。人気のある施設はただ休憩するだけでなく、個性的で楽しく利用できるアイテムやさまざまな情報を持っています。
こうした道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに活力ある地域づくりを行うための「地域の連携機能」、この3つの機能を併せ持つ施設として「道の駅」が誕生しました。道の駅は年々増加し、全国で1,117カ所(平成29年4月)、東北だけでも150カ所を数えるまでになりました。

地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場


道の駅連絡会とは

この組織は東北にあるすべての道の駅や道の駅を持つ地方自治体が加盟する会で、以下のような目的を持って運営されています。具体的には道の駅同士の連携を図る、交流人口増による地域活性化を目指した道の駅スタンプラリーの運営、利用促進や道の駅の情報発信のためのフリーペーパー[michi-co]の発行、ホームページの作成、道の駅職員の研修などです。


道の駅連絡会の目的

① 東北地方のすべての「道の駅」が協働して機能の向上や地域の個性の発信に努める。
② 道路利用者の交通安全や利便性の向上に努める。
③ 地域活力の向上、安全で住み良い地域づくり、美しく豊かな東北地方を築くことへの貢献を果たす。

事務局:岩手県遠野市/特定非営利活動法人 東北みち会議    ► 東北みち会議はこちらから